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外壁塗装と雨漏り
2018年11月15日 No Comments

外壁塗装と雨漏り

誤解される方もいらっしゃいますが、塗装の劣化が雨漏りの直接的原因であることは稀です。雨漏りは建築自体の手抜き工事や屋根そのものの劣化、パッキンの劣化、雨樋の不調等で引き起こされる現象だからです。要するに雨漏りを解決しようと思えば、外壁の工事ではなく、根本的な修繕に着手すべきなのですが、それが終わり次第、塗装工事も続けて行うのが有効であることを、以下、ご説明します。 一般的な住宅は防水のための構造が1次、2次と建てられています。1次の防水構造は外壁や屋根材に該当し、それらのひび割れ等で防水機能が失われます。防水機能を回復させるには、シーリングを充填しなければなりません。2次の防水構造はアスファルトルーフィングやアスファルトフェルト等の防水シートに該当し、ここに損傷が発生することで室内に雨水が侵入してしまいます。修繕するには外壁を剥がして行う大々的な施工が必要です。雨漏りをそのままにしておくと、シミが発生したり、カビが発生して建材に悪影響を与えたり、柱や梁が腐食したりします。ですから気付いたらすぐに防水構造を直す必要があります。 しかし2次の防水構造を修繕するには負担があまりにも大きく、すぐには考えられない人もいるでしょう。どうしても修繕できないと判断した場合は、1時の防水構造の修繕で済ませる他ありません。この修繕さえ完璧であれば、2次の防水構造に雨水が侵入することは考えにくく、先ずは一安心できます。但し、そのままにしておかず、塗装工事も続けて行うことをお勧めします。塗装工事の塗膜形成が、1次の防水構造の機能を高めてくれるからです。

トランクルーム
2018年9月8日 No Comments

生活臭を徹底排除

日常生活をしていく中で家の中にはどうしても家の匂いというものがついていってしまうと思います。 料理をした後の匂いや排水溝の臭い、タバコの匂い、またペットを飼っている家庭ならばペットの臭いなどがする家庭もあるかと思います。 特に、スポーツをしている子供がいる家庭なんかは、汗のしみ込んだ靴など玄関先の臭いが気になる家庭なんかもあるかと思います。 毎日同じ空間で過ごしていると花が慣れてきてしまって自分の家の中の臭いにはなかなか気づかない物です。 スッキリとした収納の状態や掃除が隅々まで行き届いているキレイな空間がせっかくできていても、生活臭が漂う家の中では気持ちよさも半減してしまうかもしれません。 特に、排水溝の臭いなどのにおいが漂っている空間に帰ってくることは生活臭以上に不快に感じ自宅に帰ってきたという安堵感も帳消しになってしまうかと思います。 やはり、玄関に入った瞬間に好みのいい匂いはする家は気持ちがいいと思います。 ミント系の香りや柑橘系の香りなどフレッシュな香りの物やバニラなどの甘めの香りなど、いろいろな芳香剤が売られていますし、人感センサーで近くを通った時だけ匂いを発生させてくれるようなものもありますので、お好みの合わせて選んでみるとよいかと思います。 好きな香りに包まれた空間は何より新鮮な気持ちになれますし、愛着もどんどんわいてくるかと思います。 そして、自分だけでなく家族も気持ちよく帰ってくることができると思いますし、大事な友人を自宅に、招く際にも、変な臭いがしていないか気にする必要もなくなりますし、招かれた友人も家に入った瞬間に気持ちの良い空間に居心地の良さを感じてくれることと思います。

2018年8月23日 No Comments

「塗り替え」で失敗しないためのポイント

塗装・リフォームで失敗しないためには、「業者選び」を慎重に行うことです。 では、その業者との出会い、見極めをするためのポイントを説明したいと思います。 例えば、チラシなどで見つけた業者に連絡し、担当者がやってきます。 まずそのときに、その営業マンを知り、どんな会社なのか、どんな実績があるのかを見極めることが大切です。 特に重視するべきポイントは、営業マンを知ることです。 営業マンはあなたの家の状況を見て、適切なリフォームを提案する立場の人ですが、都心や都市部では戸建て住宅が減る傾向にあり、リフォーム業者も、必死で仕事を取りにくるので、歩合性の営業マンの中には、必要のない工事や不適切な工事を提案してきたりする悪質な人もいます。 しかし、誠実でお客様の立場に立って営業してくれる人もいます。 そのような人を見極めるのは、人生経験がないと難しいことですが、その担当や営業マンを見極める時に気を付けるべき点が3つあります。それは、「見た目」「話し方」「雰囲気」です。 まずは第1印象で、きちんとした折り目正しい態度であるか、古くても清潔な服装や身なりかどうかを見ます。 次に話してみて、ハキハキとものを言うか、暖昧な言葉を使わないかなどを確認します。 その上で塗り替えなどの専門知識をわかりやすく説明してくれるかどうかです。気軽に話しを聞いてくれるか、仕事に関しての考え方が「お客様本位」の立場を持っているかどうかも重要でしょう。 これら点に気を付けて、まずは営業マン・担当者を知ることからはじめてみましょう。