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エコポイント
2019年4月3日 No Comments

エコポイント

一時期話題になった住宅エコポイント、省エネエコポイントについて、改めて整理しておきたいと思います。住宅エコポイントとは、東日本大震災の復興援助を目的として、政府が創設した制度です。住宅を建築するとポイントが付与され、そのポイントでプリペイドカードや商品券を手に入れられるというものです。ポイントはリフォームにも充てられることから、一定の支持を集めていましたが、平成24年に廃止されました。しかし消費税増税の機運が高まっていることから、それに合わせて再導入される可能性が高まっています。もう一つの省エネエコポイントは、エコに貢献する特定の住宅の建築やエコリフォームを対象としたポイント付与を特徴としています。こちらのポイントも各種商品と交換することができます。省エネエコポイントの対象となる住宅はトップランナー基準を満たしていること、或いは断熱性能が一定以上であることが条件です。 これらの制度は外壁塗装工事を対象としておらず、現時点では普通の塗装工事を行ってもポイントは付与されません。しかし近い将来、ポイント付与の対象が広がる可能性は十分にあり、塗装工事とエコ活動との繋がりも徐々に深まっていくことでしょう。実際、断熱効果のある塗装工事に対しては、別の制度で助成金が支払われており、エコポイント制度がそれに追随するのかが注目されるところです。 エコポイントに関しては、悪徳業者を見抜く上でもきちんと学んでおくべき制度です。というのも、「エコポイントの対象」を売り文句にして営業する悪徳業者が溢れているからです。現時点でエコポイントが外壁塗装工事に関連付けられることはありませんから、そのような業者は門前払いするようにお勧めします。    

プリン
2019年3月22日 No Comments

プリンの容器の秘密

包装容器には形の崩れやすい食品を安定させる機能も求められますが、典型例はプリンでしょう。プリンの容器は実に見事な仕組みで、我々の食生活を豊かなものにしています。市販されているプリンは容器に入ったまま食することもできますが、お皿に移してから食べることもできます。しかしプリンの性質上、簡単に移すことはできません。包装容器のメーカーはどのような工夫を施したのでしょうか。 日本には煮凝りを食べる食文化があります。煮凝りは魚の煮汁を冷やして固めたもので、ゼリーのように食べることが出来ます。他方、欧米にはプリンを食する習慣があります。一般的なカスタードプリンは卵や牛乳を原料としたもので、非常に柔らかな生菓子として知られています。日本でもプリンと言えば、硬いプラスチックに入った柔らかなデザートを想起しますが、食べ方は人によって異なります。やや卑俗な食べ方としては、容器に入ったまま食する方法も選択肢ですが、時間に余裕のある時は、お皿に移してから食べる人も多いでしょう。プリンの底にはカラメルが潜んでいるため、上下を逆さにしてから食べたい人もいるはずです。 しかしプリンのような柔らかな食品をスプーンで無造作に掻き出してしまえば、当然形が崩れてしまい、見栄えが大きく損なわれます。容器から丁寧に出そうとしても、プリンと容器とが密着して真空が生じており、簡単にはいきません。そこでその真空を除く必要があるのですが、スプーンでは大きすぎて役に立たないのです。そこでプリンのメーカーと包装容器のメーカーとが試行錯誤の末に発明したのが、底に小さな突起物の付いた容器でした。この突起物を折るだけで底に穴があき、底から空気が入って真空状態が解けるという仕組みでした。小さな突起物はプラスチック容器を造る際に生じる「バリ」をヒントとして発案されたもので、バリが除かれる時に穴があくという性質を利用したわけです。 もちろんバリをそのまま利用するわけにはいきませんから、ポリプロピレンを用いて破片が飛び散らないように改良を加えたものでした。バリが異物として食品に混入する最悪の事態を防ぐためには、柔らかなポリプロピレンを使用する必要があったのです。

不用品回収先
2019年1月16日 No Comments

不用品回収の依頼先

引っ越しなどで重たい冷蔵庫の処分に困ったことはありますか?不用品回収の中でも、冷蔵庫の処分は、困りものです。回収業者に頼む場合は、費用をできるだけ安く抑えるコツがあります。新しい年式のモノ(3年前まで)は、買取店で、買い取ってくれます。店によっては、5年前などの古いモノでも取り扱っているところがあります。まずは、電話で確認することが大切です。冷蔵庫の中のチルドルームや引出しなどに、壊れているところがないことが高く売れる条件です。電源コードは、絶対に切らないようにしましょう。間違って、切ってしまうと、再販ができないので、処分費用を払うことになります。持ち運びが難しい場合は、店舗にとりに来てもらいましょう。冷蔵庫の売却や処分を買取店に電話依頼するときは、「大きさ・メーカー」を店員に伝えましょう。具体的な金額がわかることになります。店に直接持ち込んで、その場で査定してもらうのが一番良いです。重くて持ち運びが困難なときには、電話をしましょう。金額がわからない担当者の時には、ベテランの人や、詳しい人に、代わってもらう方が良いです。約2~3分で目安の見積もりが出ます。洗濯機を処分するときも、同様です。冷蔵庫の処分と同じ順番で処分しましょう。費用が安く済みます。洗濯機・冷蔵庫も、家電リサイクル法で自治体での処分が認められていないのです。そのため、処分費用を安く済ませるためには、5年以内のモノでしたら買取店で売りさばくとよいでしょう。5年以降のモノも取り扱っている店もあります。電話で確認をするのが正攻法です。高く売れるのは、年式の新しいモノときれいなモノとなります。買取店のほうが良いでしょう。