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トランクルームを利用する

必要最低限の用具をしまうスペースもない。あるいは、最初は収納できていたが、上達しレベルが上がるに連れて用具が増えていき、もう収納できない。

そんな時は、用具を減らすか、収納スペースを広げるか、です。

思い出として保存しておきたい、というもの以外は、破損し使えなくなってしまったものは処分しましょう。

それでもまだ、という場合はトランクルームの利用をお勧めします。

3-1.トランクルームとは

トランクルームは、荷物を収納するスペースを有料でレンタルできるサービスです。

基本的に、倉庫業者が運営するものですので、管理体制は信用できると言って良いでしょう(もちろん、該当しない業者もいますので、ウェブサイトや評判、口コミを調べてから契約しましょう)。

ガレージのように、まとまった空間すべてを荷物の収納に使えるので、大きめのアウトドア用具の収納にも適しており、大きさとサービスによりますが、月数千円で利用できるものが多いです。

3-2.利用上の注意点

アウトドア用品は、あまり頻繁ではないが、シーズンに機会を見つけて数回使うものだと思います。あまり遠方のトランクルームを利用してしまうと、用具の出し入れ自体が負担になります。アウトドアから足が遠のいてしまう可能性もありますので、必要とあれば使用するという部類にあると捉えて、できる限り近場でレンタルをしましょう。

3-3.トランクルーム利用のメリット

不随意なタイミングで、時折必要となる、という同じカテゴリーに属する物品を、同時に保管しておくこともできるので、自宅に関する収納全般が楽になるでしょう。

収納で一番困るのは、常日頃使うわけではないから、見えないところにしまっておきたいが、時として必要となる、という種類のものだと思います。

近場にトランクルームをレンタルしておけば、こうした類の荷物の収納で悩まされたり、日常生活でこの手のストレスを感じたり、ということが防げますので、月数千円以上の価値はあると思います。

またアウトドア用品は何と言っても怪我・事故リスクの管理が要です。家族のいる自宅から隔離してしまう、使用者しかアクセスできないところに保管しておく、というのはベストな状態であると言えます。

最後に

アウトドア用品の収納・管理についてみてきました。

特殊なカテゴリーに類するものですが、最もデリケートな部類にあるものな分、他の物品の収納にも転用できるポイントが多くありますので、しっかりと認識しておきましょう。

繰り返しになりますが、アウトドア用具の特徴はとにかく物理的な様々なリスクにあります。怪我と劣化と特性による収納の難しさです。この三つ全てに対処できる安全で快適な収納を、模索してみてくださいね。