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データ化で、部屋も頭もスッキリ

データ化で、部屋も頭もスッキリ

3大人気趣味と言っても良いのが、「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「読書」。
これらを仕事終わりや休日に行うことで、日々を頑張る英気を養っている人も多いことでしょう。

趣味として深まっていくほど、これらのコレクションは増えていくものですよね。DVD・VHS、CD・レコード・カセットテープ、書籍・雑誌。どれも想定や外装、パッケージがちゃんとデザインされていることが多いので、部屋に並べてインテリアとして楽しんでいる人もいることと思います。

一方で、趣味のアイテムが増えすぎて導線(通り道)が確保できず、不便な思いをしている、という人もいるかもしれません。好きなアイテムで溢れかえった部屋で、寝る場所が確保できない人……まるで、社会風刺のような状態です。
そんなことにならないよう、こうした趣味のアイテムの保持を、賢く行いたいものですよね。

電子書籍を活用したことはありますでしょうか?
最初期は、レイアウトがぎこちなかったり、ページ遷移の技術が未発達であったりで、明確に紙の本より劣っているという意見がありましたが、技術の発達で、そのように言い切る人はもはや少数派とも言えるまでに至っています。
完全電子書籍化を導入し、紙の本を一冊も持たない読書家もいます。

本に限らず、映画も、音楽も、消費の対象はその内容つまり「情報」にあります。パッケージや外装の美しさは、二次的・副次的なものです。極論をいえば、中身さえ消費できるのならば(見聞きできるのならば)、物体は不要だとすらいえます。
もちろん、パッケージが好きで所有しているもの、レアなコレクションアイテムで物体に価値があるもの、そうした類のアイテムは保持しておいた方が良いでしょう。

中身だけ参照できれば良いアイテムはデータ化して、省スペースを実現してみてはいかがでしょうか。
ただし、コピー禁止製品の複製はしないでくださいね。

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