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地図作成をしてみよう

地図

地図作成をしてみよう

吹き出しにデジカメ写真を入れてみましょう。オートシェイプで描いた図形であれば、「塗りつぶし効果」で、写真や絵を挿入することができます。

写真を入れたい図形をクリックして選択します。[図形描画]→[塗りつぶし]の右の[▼]→[塗りつぶし効果]を選びます。[塗りつぶし効果]の画面で[図]タブをクリックして、[図の選択]をクリックします。そこで、写真を選びます。[図の縦横比を固定する]にチェックを入れて、最後に[OK]をクリックします。そうすると、図形の中に写真が挿入されます。

次に、地図をGIF形式で保存してみます。通常、ワードで描いた絵を[Webページとして保存]すると、描画したものはGIF形式で保存されます。色数が256色しか使えませんので、写真などのフルカラーのものは、色が微妙に変わります。ですが、ワードで描いた地図なら、綺麗に保存されます。

地図が完成したら、ワードのメニューから[ファイル]→[Webページとして保存]を選びます。[名前を付けて保存]が表示されるので、[保存先]を選んで、[ファイル名]を入力します。ここで、[ファイルの種類]欄が[Webページ]になっていることを確認して、[保存]をクリックします。保存されたかどうかを確認するために、保存したフォルダを開きます。保存したファイルと同じ名前で、「.files」というフォルダがありますから、ダブルクリックをして開きます。画像データのアイコンで表示された、GIF形式で保存されている地図データが出てくるはずです。ワードに写真や図が複数貼り付けてあれば、画像もその数だけ保存されています。

楽しいイラストマップを作るには、クリップアートも必要でしょう。クリップアートは、インターネットに接続できれば、マイクロソフト社の専用サイトからも入手できます。

まず、[図形描画]→[クリップアートの挿入]をクリックします。[クリップアートの挿入]ウィンドウが表示されたら、[検索文字列]欄にキーワードになる言葉を入れます。その後で[検索]をクリックします。クリップアートが表示されるので、選択をします。文書に絵が貼り付くので、好きな場所に配置します。[図]のツールバーから[テキストの折り返し]→[前面]を選択します。

 

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