• info@gratefulwithtwo.net

「きのこ」と息子と私の夏休み

「きのこ」と息子と私の夏休み

「冬虫夏草」と呼ばれる、「きのこ」を探すという夏休みの課題を選んだ、我が息子は、図書館に行き、かたっぱしから冬虫夏草に関する書籍を借りてくるというミッションを私に課しました。「冬虫夏草」自体が、いったい何者であるのかが分からなかった私自身、息子の言いなりになるまま、「きのこ」や「菌類」などの分類書籍のコーナーを探しまくりましたが、「きのこ」自体が、こんなにバラエティーに富んだ生き物であったという事実に、今回、初めて気付かされる事になりました。そもそも、「きのこ」は、植物でると考えていた私は、人生の折り返し地点を遙かに超えてから、「きのこ」が植物ではない事を知り、地球上の生命の不思議を想わずにはいられませんでした。息子自身が、なぜ、「冬虫夏草」などという、不思議な「きのこ」の研究を、夏休みの課題に選んだかと言いますと、去年、田舎に帰省した際に、田舎の爺様が冬虫夏草のサプリを服用しており、そのカプセルに興味を持った事が始りであったようです。爺様が、「虫」をあっという間にやっつけてしまう、強い「きのこ」を、健康の為に、毎日、飲んでいるという話しを聞いてから、強い「きのこ」=「冬虫夏草」に夢中になってしまったそうなのです。私自身は、全く「きのこ」には、興味はなかったのですが、「菌類」の世界を息子と一緒に、巡ってみますと、地球上の生き物の生命の在り方に、とても神秘的なルーツを想うようになりました。私達、人類が、地球上に誕生する遙か以前から、地球上に暮していたであろう、「きのこ」たちの祖先は、化石などとしての発見は、その腐り易い生態からなかなか難しいようですが、古来から現代に至るまで、地球上に暮らす生命体の仲間としては、掛け替えのない役割を果たしているようなのです。息子の夏休みの課題を手伝いながら、「きのこ」の世界にどっぷりハマッてしまった私自身がおります。

admin

メッセージを残す

https://123mehndidesign.com

https://biographyly.com