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データ化で、部屋も頭もスッキリ

3大人気趣味と言っても良いのが、「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「読書」。
これらを仕事終わりや休日に行うことで、日々を頑張る英気を養っている人も多いことでしょう。

趣味として深まっていくほど、これらのコレクションは増えていくものですよね。DVD・VHS、CD・レコード・カセットテープ、書籍・雑誌。どれも想定や外装、パッケージがちゃんとデザインされていることが多いので、部屋に並べてインテリアとして楽しんでいる人もいることと思います。

一方で、趣味のアイテムが増えすぎて導線(通り道)が確保できず、不便な思いをしている、という人もいるかもしれません。好きなアイテムで溢れかえった部屋で、寝る場所が確保できない人……まるで、社会風刺のような状態です。
そんなことにならないよう、こうした趣味のアイテムの保持を、賢く行いたいものですよね。

電子書籍を活用したことはありますでしょうか?
最初期は、レイアウトがぎこちなかったり、ページ遷移の技術が未発達であったりで、明確に紙の本より劣っているという意見がありましたが、技術の発達で、そのように言い切る人はもはや少数派とも言えるまでに至っています。
完全電子書籍化を導入し、紙の本を一冊も持たない読書家もいます。

本に限らず、映画も、音楽も、消費の対象はその内容つまり「情報」にあります。パッケージや外装の美しさは、二次的・副次的なものです。極論をいえば、中身さえ消費できるのならば(見聞きできるのならば)、物体は不要だとすらいえます。
もちろん、パッケージが好きで所有しているもの、レアなコレクションアイテムで物体に価値があるもの、そうした類のアイテムは保持しておいた方が良いでしょう。

中身だけ参照できれば良いアイテムはデータ化して、省スペースを実現してみてはいかがでしょうか。
ただし、コピー禁止製品の複製はしないでくださいね。

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吊り戸棚の整理

吊り戸棚というのは、キッチンのシンクやコンロの上に位置する、天井に接する戸棚のことをさしています。
実際には吊るす形で固定しているわけではないタイプであっても、吊るしているように見えるということで、「吊り戸棚」と通称されているようです。

例えばキッチンにある吊り戸棚であれば、おそらく、キッチン関係、食事関係の物品を収納していることと思います。
ですが、この空間の利用方法に不便を感じている人はいらっしゃるのではないでしょうか?

目よりもかなり高いところに位置していますので、取り出したり戻したりの動作が、腰や肩に負担を与えます。腰痛に悩まされている人ならば、なおさら困る点ですね。
さらに、見通しが悪いため、手探りで目当ての品を探すことになったりと、不便な面もあります。高いところでものを出し入れすることの危険性も、看過できません。

こうした吊り戸棚の悩みを解消する方法は、ないものでしょうか。

まず、できれば必ず導入してほしいほどなのが、踏み台をキッチンに置いておくこと。
キッチンといえば割れ物がとても多いです。陶器、ガラス、お皿や食器の材質は割れやすいものが多いですよね。家中の食器をプラスチック化するのは賢明な手段ですが、色々と実現が困難な面があります。
割れ物を扱うのはそれだけでリスキーですので、吊り戸棚のような高い位置でそれらを扱う場合は、必ず安定した高い目線を確保しておくべきであるといえます。

踏み台に乗っても、やはり吊り戸棚はたいていの場合、目線より高くなります。
そこで、取っ手付きの大きめのケースを導入するのはいかがでしょうか。お目当てのお皿が、重ねられたお皿類の一番下にあったら、当然、上のものを持ち上げて、最下部のものを抜き出し、となります。これを目線より高いところで行うのは、非常に危険です。
なので、平皿やスープ皿といった区分を設けて、分類ごとにケースに収納しておきます。高いところでの作業は、ケースを出すだけに限定して、細かな作業は机の上で。これならば、落下による怪我などのリスクは格段に減少します。

吊り戸棚は便利な反面、その高度からリスキーな存在でもあります。なるべく高所での作業を減らして、安全性を確保しましょう。

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リフォームの味方、トランクルーム

街を歩けば看板を目にすることも多く、トランクルームの店舗数が、日に日に増えているのが、街を歩いているだけでわかるはずです。
それだけ、消費者の需要が増えているということでしょう。

収納問題には主に2つあります。
1つはスペース不足、もう1つは整理整頓です。

特にスペース不足は、死活問題です。あまりにも収納スペースと手持ちの物品の量とに違いがあると、文字通り「足の踏み場もない」住居になってしまい、極端に言えば、寝る場所がないという事態に至りかねません。
これは、うまく整理できなくて困る、というレベルではないので、早急に解決する必要があります。
トランクルームはこうした問題を解決する、画期的な商品であると言えます。
純粋に、収納空間を増大させる手立てなので、色々と工夫ややりくりなしで、前進することができます。

そんなトランクルームですが、家に収まりきらない物品の保管場所というメジャーな用途以外にも、便利に活用されているようです。

リフォーム経験のある人ならよくわかると思うのですが、建物の増改築で厄介なのは、「荷物の一時避難場所」です。近きに実家がある、友人宅がある、そしてスペースも余裕がある。そんなベストな条件が揃わない限りは、何かしらのスペースレンタルが必要となるでしょう。

そんな時にも役立つのが、トランクルームです。トランクルームというと、段ボールをいくつか預けておく、というイメージかもしれません。もちろんそうしたタイプも、リーズナブルで人気のあるサービスの一つです。しかし、もっと格段に大きなスペースを利用することもできます。大きな空間を使用する場合、荷物の保管や管理を自己責任で行わなければいけない「レンタル収納スペース」を思い浮かべるかもしれませんが、一概に、トランクルームは狭い、と言い切れるものではありません。

リフォーム期間に家財を預けてとても便利だった、助かったという評判は、ネットで検索すればたくさん見られます。そうした評価を踏まえて、利用を検討して見てください。

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地震対策

屋根を軽量化することは地震に強い家を作ることに繋がります。

屋根が重いと家の重心が上になります。重心が上部にあるこことで家の重心がぶれやすくなります。重心がぶれるということは、地震で揺れた際に家が大きく左右にずれてしまいます。反対に屋根が軽いと重心が低くなるため揺れに強い住まいとなります。

屋根材の種類別に重さをみると、瓦屋根が屋根の中では断トツで重く、次に重いのがスレート屋根、一番軽いのは金属屋根といわれています。

重い屋根を支えるためには、多くの柱や壁が必要になります。軽い屋根といわれている金属屋根なら少ない柱や壁でも支えることができます。

屋根の素材として最も軽いものは金属で、瓦屋根の約10分の1ほどです。屋根に積む瓦と異なり、地震によって屋根材が落下するという心配もありません。近年では金属材に遮熱塗料などによるコーティングが施されているため、雨音が気になる、暑いといったデメリットがなくなるような工夫がされています。金属材は見た目が安っぽいと思う人もいるかもしれませんが、最近はデザインが豊富となり住宅に合わせて様々なデザインのものを選ぶことができます。ガルバリウム鋼板を原料としているためサビにくく頑丈な金属屋根は地震に強い住まいを作るためにおすすめといえるでしょう。

リフォームのひとつとして、瓦屋根を支えるために必要とされている柱や壁をそのままに、屋根材だけを瓦屋根から金属屋根に変える方法もあります。

建築基準法で耐震基準が設けられています。数字が大きいほど等級は上がり、安全性・耐震性に優れている住宅となります。リフォームされる際は合わせてチェックされるとよいでしょう。

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台風対策

台風の影響を受けやすい屋根は、日頃から点検・修理を行うことで被害を軽減できます。台風に備えて、次のポイントをチェックしておきましょう。

スレートの破損やズレはないか。金属屋根も瓦屋根も、どのような屋根材でも割れやズレがある場合は雨漏りの原因となりますので取り替えもしくは修復を行います。

屋根を固定している棟板金が緩んでいないか。棟板金を固定している釘の緩みが発生している場合は、釘を再度打ち込んで固定します。ただし釘の下にある貫板が傷んでいる場合は貫板から棟板金まで交換する対応が必要になることもあります。

瓦屋根の場合は瓦を固定している漆喰は剥がれていないか。漆喰が劣化している場合は、その部分を取り除き新しい漆喰を詰めます。劣化がひどい場合は、瓦を外してから積み直しを行うこともあります。

外壁は屋根とともにチェックしておいきたい部分です。台風時は横降りの雨も多いため外壁に隙間あると水分が入りやすくなります。外壁は年月の経過とともに割れやすくなります。基本的な工事としてはコーキングで破損部分を塞ぎますが、ひび割れが大きい場合はその部分を削り、上からコーキングすることで塞ぎます。さらにコーキングした部分がひび割れている場合は、古いコーキングを取り除いいた後に、新たにコーティングを行います。

外壁のほかに、雨樋は詰まっていないか、破損していないかなど、雨水の通り道となる雨樋も合わせてチェックしておくとよいでしょう。詰まっていたり破損しているとスムーズに水が降ろせなくなります。

台風を始めとする自然災害に強い家を作るには、屋根や外壁のチェックポイントとメンテナンス方法を知り、事前に対策を取ることが大切となります。

 

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屋根工事

金属屋根

屋根の中では最も軽いのが金属屋根です。金属素材には、アルミやステンレス、トタン、チタン、鋼板など種類が豊富です。金属屋根はそれぞれの金属がどれぐらいの配合率かにより異なり、メッキの仕方によっても屋根の素材として性質が変わります。そのため他の屋根材より細かく分類されています。

金属屋根の中でも「ガルバリウム鋼板」を使って作られた金属屋根は、最も耐久性があり、長期に渡って使用できるといわれています。ガルバリウム鋼板は55%のアルミニウムを含む亜鉛合金でメッキ処理された鋼板です。元は銀白色ですが、塗装により耐久性の向上と豊富なカラーバリエーションを作り出しています。サビにも強い性質を持っており、価格も比較的安価で使いやすいのが特徴です。加工性が高いため曲面の屋根にも対応することができるなど、自由度が高いことも使いやすさに繋がっています。

そして最大の特徴はその軽さです。金属屋根は1㎡あたり5キロから6キロほどです。平均的なお家だと屋根の重さは約600キロとなります。これは軽自動車1台分弱の重さであり、屋根の中では一番軽い素材といえます。屋根材は軽いほど地震に強いといわれています。地震が多い日本での暮らしは、地震に強い家を持つことが安心にも繋がります。こうした理由から、屋根の葺き替え工事では金属屋根をおすすめする傾向にあります。

金属屋根は、遮音効果が弱いため雨音が気になる、断熱効果が弱いため暑くなりやすい、塩害を受けやすいなどのデメリットもありますが、近年では色々な工夫を施すことによりこれらのデメリットをカバーできるものが増えてきていますから、デメリットを心配する必要はあまりないといえるでしょう。

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スレート屋根

原料に粘土版岩を用いて屋根材として使えるように加工しているのがスレート屋根です。同じスレートであっても天然スレートと人工スレートでは費用に差があります。昔から使われてきた屋根ですが現在は原材料にセメントと繊維材料を用いた人工スレートを使用している屋根が大半です。人工スレートは薄い板状で重量も軽いことから、運搬しやすく施工費用も安くなります。屋根材に限らず、天然物を使用する場合は価格が高くなります。天然スレートも同様に大変高価なため屋根材として使用する場合は費用も高くなりますからある程度の予算が必要です。

人工スレートは、無石綿スレート、セメントスレート、石綿スレートなどの種類があり、中でも石綿スレートはいわゆるアスベストを使ったスレートであり、現在は環境問題や健康被害などの理由から製造されていません。しかし過去によく使用されたため、住まいによっては現在も石綿スレートが残っていることもあります。葺き替え工事を希望する場合は、解体の環境問題などによりかなり高額な費用が必要です。石綿スレートを使用している場合でも、屋根が壊れて飛散しない限りは特に問題はないといわれていますので早急に葺き替え工事をしなければならないとは限りません。ただし壊れている場合は、葺き替えもしくはカバー工法で覆う工事が必要となります。

スレート屋根は金属屋根とアスファルトシングルの次に軽い屋根ですが、割れやすいため定期的な塗り替えが必要です。瓦屋根に比べてお手頃な価格なので定期的なメンテナンスが可能であればスレート屋根という選択肢もあります。定期的な葺き替え時に屋根の点検も兼ねることができるため、良い屋根の状態を保つことができるともいえます。

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家賃の高低が誘引する事態

家賃の設定は、以降の経営の収益の要となる非常に重要なプロセスです。比準価格から高く設定するか低くするかというのは、家賃の設定が導きやすいシチュエーションを検討した上で、多少リスキーな道を歩むか、安全と安定を志向するか、という目標への態度を決定することと、非常に深いつながりがあると言えるのではないでしょうか?

賃料を高めに設定するとどのような事態が導かれやすいでしょうか。高めの賃料設定は利回りを上げるためのものですから、イコール収益が上がる可能性があります。しかしそれは、入居がなされた場合の想定です。入居されていない空室に賃料を払う人はいませんので、高い家賃設定の結果の収益はゼロです。家賃が高いほど、入居される可能性は低くなります。

このような事態を避けるには、空室率を下げ入居率を上げる、貸借したいと思わせるような家賃設定を心がけることが必要であると言えます。

では安ければ良いだろうか……、一概には言えません。不当に低い家賃設定をしてしまうと、入居率100パーセントつまり満室状態であるのに、収益が低すぎて年間の収支は赤字になってしまいかねません。

例えば、フリーレント期間を設けて、2年目以降の収益に期待して対処するというやり方が考えられます。運営していく中で修繕コストや設備投資コストを割いて、物件価値をあげ、家賃をあげていくという方法もあるでしょう。

このような計画も収支計画書を作成する時点で考慮しておかなければ、5年10年スパンでのシミュレーションとは呼べないとも言えます。

それらを考慮した上で、最低限なければ立ちいかないという利回りをクリアしつつ、運が良ければ入居されるかもしれないというようなレベルまで釣り上げず、「適正価格」を想定することができるように、リサーチと研究を重ねていくと良いでしょう。

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アスファルトシングル

ガラス繊維を原料としているアスファルトシングルという屋根材が登場していることをご存知でしょうか。ガラス繊維を原料とし防水シートが仕上げ材になったといえる屋根材です。シート形状になっているため、ゴムのように折り曲げることができ、曲面でもつかうこともできます。アスファルトシングル中には屋根表面に天然石を付着させ耐久性・耐候性に優れたものもあります。落下事故による被害が他の屋根材より比較的低いこともメリットのひとつです。

まだあまり知られていないことから金属屋根やスレート屋根、瓦屋根といったこれまでに使われている屋根材よりもシェア率はまだまだ低いです。

アスファルトシングルの一番の特徴は柔軟性。湾曲している部分に使える屋根材として、カッターでカットすることが可能です。ホームセンターなどで購入することができるので、業者を通さずに自分で加工しながらDIYを楽しむこともできる屋根材といえます。

リフォーム方法はカバー方法が可能で「被せる側のカバー工法」と「被せられる側のカバー工法」ができます。この両方のカバー方法ができる屋根材はアスファルトシングルだけです。

アスファルトシングルは歴史のある屋根材ですが、ほぼアメリカからの輸入品が大半を占めていることや、日本で施工できる業者がまだ少ない、情報が少なくて使いづらい、経験が乏しい業者に依頼するのは不安などの理由から、様子見という段階の人が多いのが現状です。

しかし施工性や柔軟性に優れ、軽いため屋根の軽量化に最適など、従来の屋根材にはないメリットもたくさんあるアスファルトシングルは上手に使えば優秀な屋根材として使用できる今後注目の素材といえるでしょう。

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桐たんすの歴史

桐たんすは日本の伝統的なもので長くつかわれていますが、その歴史は、江戸時代から明治初期にかけての頃だといわれています。そんな日本で誕生したばかりの桐たんすは、持ち運び用の取手金具が付いており、実際によく持ち運びされていたようです。昔は、女の子が生まれると桐を植え、結婚する際にその桐でたんすを作り嫁入り道具するという風習があったらしいです。明治後期になると、東京・四谷にはたんす店が多く出店しました。

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