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トランクルーム

生活臭を徹底排除

日常生活をしていく中で家の中にはどうしても家の匂いというものがついていってしまうと思います。
料理をした後の匂いや排水溝の臭い、タバコの匂い、またペットを飼っている家庭ならばペットの臭いなどがする家庭もあるかと思います。

特に、スポーツをしている子供がいる家庭なんかは、汗のしみ込んだ靴など玄関先の臭いが気になる家庭なんかもあるかと思います。

毎日同じ空間で過ごしていると花が慣れてきてしまって自分の家の中の臭いにはなかなか気づかない物です。

スッキリとした収納の状態や掃除が隅々まで行き届いているキレイな空間がせっかくできていても、生活臭が漂う家の中では気持ちよさも半減してしまうかもしれません。

特に、排水溝の臭いなどのにおいが漂っている空間に帰ってくることは生活臭以上に不快に感じ自宅に帰ってきたという安堵感も帳消しになってしまうかと思います。

やはり、玄関に入った瞬間に好みのいい匂いはする家は気持ちがいいと思います。

ミント系の香りや柑橘系の香りなどフレッシュな香りの物やバニラなどの甘めの香りなど、いろいろな芳香剤が売られていますし、人感センサーで近くを通った時だけ匂いを発生させてくれるようなものもありますので、お好みの合わせて選んでみるとよいかと思います。

好きな香りに包まれた空間は何より新鮮な気持ちになれますし、愛着もどんどんわいてくるかと思います。

そして、自分だけでなく家族も気持ちよく帰ってくることができると思いますし、大事な友人を自宅に、招く際にも、変な臭いがしていないか気にする必要もなくなりますし、招かれた友人も家に入った瞬間に気持ちの良い空間に居心地の良さを感じてくれることと思います。

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「塗り替え」で失敗しないためのポイント

塗装・リフォームで失敗しないためには、「業者選び」を慎重に行うことです。 では、その業者との出会い、見極めをするためのポイントを説明したいと思います。

例えば、チラシなどで見つけた業者に連絡し、担当者がやってきます。 まずそのときに、その営業マンを知り、どんな会社なのか、どんな実績があるのかを見極めることが大切です。 特に重視するべきポイントは、営業マンを知ることです。 営業マンはあなたの家の状況を見て、適切なリフォームを提案する立場の人ですが、都心や都市部では戸建て住宅が減る傾向にあり、リフォーム業者も、必死で仕事を取りにくるので、歩合性の営業マンの中には、必要のない工事や不適切な工事を提案してきたりする悪質な人もいます。 しかし、誠実でお客様の立場に立って営業してくれる人もいます。 そのような人を見極めるのは、人生経験がないと難しいことですが、その担当や営業マンを見極める時に気を付けるべき点が3つあります。それは、「見た目」「話し方」「雰囲気」です。

まずは第1印象で、きちんとした折り目正しい態度であるか、古くても清潔な服装や身なりかどうかを見ます。 次に話してみて、ハキハキとものを言うか、暖昧な言葉を使わないかなどを確認します。 その上で塗り替えなどの専門知識をわかりやすく説明してくれるかどうかです。気軽に話しを聞いてくれるか、仕事に関しての考え方が「お客様本位」の立場を持っているかどうかも重要でしょう。 これら点に気を付けて、まずは営業マン・担当者を知ることからはじめてみましょう。

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屋根工事と雨

屋根工事中に雨が降ることはよくありますが雨は屋根工事にとってよくありません。天敵です。屋根工事中の雨のトラブルとして多いのが、雨を防ぐためのブルーシートをはり遅れたり、隙間を開けてしまうことで雨漏りや屋根の下地にダメージがでてしまうことです。たとえば、葺き替え工事中に雨が降ると屋根材を剥がしている途中だと、野地板で雨水を直に吸い込んでしまい、劣化を早める原因になります。かなりの注意が必要です。

また、重ね葺き工事中に雨が降ると既存の屋根の上から屋根材を重ねて取り付けていく途中で屋根下地合板(重ねる屋根材の下地)が雨水を吸い込んでしまい、劣化が早まります。さらに深刻なのが塗装中に雨が降られると、乾ききっていない塗料が流れてしまう恐れがあります。流れてしまった場合は、塗料の塗り直しが必要です。よって、もし屋根工事の途中に降った雨で、もし屋根工事で使う木材などの板が濡れてしまった場合、屋根工事の失敗を引き起こす原因となりますのでかなり注意してください。

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塗料の原点って何?

塗料といえば色。その色について考えてみましょう。

古代より、赤い色には特別な意味を持たせてきました。紀元前15万から16万年に生息したネアンデールタール人は赤土で身体に彩画していたといいます。これは赤という色を神聖視していたと思われます。

一万年以上前の有名なフランスのラスコーやスペインの壁画には動物たちが描かれています。

これらは、黄土、赤鉄鉱、白亜土、マンガン鉱、骨を焼いて作った黒顔料を、獣の脂や血液に混ぜて描いと言われています。この頃に、塗るという行為が始まったと言えるのではないでしょうか。

紀元前4000年ごろからの古代エジプトには様々な材料を塗料として使った壁画は残っています。

発掘された墳墓内の壁画には、石膏、ラピスラズリ、カーボン、赤土、などを使った壁画が残っているのを見ることができます。

紀元前2000年頃には、乾性油やニカワ、卵白などを混ぜ合わせることで結合材としていたことも分かっています。

鮮やかな赤色の胆砂という赤顔料は紀元前200年頃の秦の始皇帝の兵馬俑でも見ることが出来ます。

日本で独自な発展を遂げたのが漆です。

漆は天然の塗料で、とても長い歴史を持ちます。その期限は中国からの渡来なのか、日本独自なものなのかはっきりとわかりませんが、5000年前の縄文前期の出土品として福井県の鳥浜貝塚遺跡から赤と黒漆が塗られた櫛が出土しています。一方で、6000年前の中国浙江省の遺跡からは黒漆の上に赤漆が塗られた椀が出土しました。そしてまた、今度は北海道で約9000年前の朱塗りの埋葬品が出土し、漆の歴史が塗り替えられました。果たして漆のルーツはどこに? とてもロマンのあるお話です。

私たちは誰でも表現者です。何かしらで表現をしたいという思いを持っています。

塗料の原点は、私たちの表現したいという思いなのです。

 

 

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トタン屋根は錆びやすい

トタン屋根にとって最も厄介だといえるのがサビです。サビをそのまま放っておくと、腐食が進んで穴が開いて雨漏りや、ひどくなると屋根全体を張り替える…なんてことにもなりかねません。そうなってしまったら出費は大変なことになってしまうので早めに対策をすることが大事です。対策として最適なのが塗り替えです。防サビ加工をしている専用塗料を3年毎に塗ります。使用する塗料は二つで、錆の発生を防ぐ「サビ止め塗料」をひろい塗りし、耐候性に優れた「トタン専用塗料」を上塗りします。使用塗料は油性がお勧めです。少しくらい下地処理がいい加減でもトタンとの密着性に優れているため仕上がりが良く、DIY向きと言えます。

作業手順としては、

1.屋根に上る

2.サビ・ひび割れを直す

3.サビ止め塗料をひろい塗り

4.トタン用塗料を塗る

といった感じで、なかでも最も大変なのがサビ落としです。この作業を十分にしないと、すぐにまたサビが発生するのでしっかりと除去しましょう。時間がなくてそんな手間かけていられない!という人にはサビ落としをしなくても、そのまま上塗りをするだけでサビの広がりを防いでくれる便利な塗料もあるので、そちらをおススメします。

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美しい塗料の世界

私たちの生活に塗料はあって当然のもの。周囲を見回してください。机、冷蔵庫、本棚、パソコンや携帯、あらゆるものに塗料が塗られています。

もちろん、外に出てもあらゆるところに塗装が施されています。

たとえば自動車。下の部分だけでも、防錆力のエポキシ樹脂塗料、石はねに強い塗料に耐久性のある塗料などカラフルに彩るだけではないさまざまな用途の塗料が塗られているのです。

ビルの塗装や家屋の壁、工場にも多彩な模様に塗装されたパネルたち。それらは建築用金属パネルにはフッ素樹脂塗装に窯業建材のパネルと用途ごとに素材が使われています。

電車、オートバイ、自転車、橋、船、飛行機、洗濯機、電子レンジ、掃除機‥‥‥美しいデザイを実現するのも塗料がなければお話になりません。

そうです。塗料は素材の保護だけでなく、美しい外観にも非常に関わっています。塗装されていないモノを想像してみてください。金属をむき出して走る自動車なんて考えたくもありません。

塗装は、灰色の世界をカラフルにしてくれます。

それに塗装がなければ、サビだらけ、ホコリだらけ、火事だって防げないことだってあるのです。塗装することで、耐久性が伸びるのは知られたことです。

塗料は、比較的簡単な方法としてスプレー塗装があります。素材表面に膜を形成し、長期間、性能を保持します。

塗料は、塗装することで最終製品となります。また、塗装するということは、新たな大きな表面を作り出すことになります。そしてこの表面を活用し、さまざまな機能が生み出され多くの機能性塗料が開発されていくのです。

塗料は私たちの生活を彩っています。

身近で面白い、塗料の世界。

あなたも色鮮やかな塗料の世界を覗いてみませんか。

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屋根工事の種類と相場

屋根工事には、屋根葺き替え工事、屋根重ね葺き工事(カバー工法)、屋根塗装工事、漆喰補修工事、棟板金交換工事、雨樋交換工事があります。

屋根葺き替え工事は、30年以上の築年数で屋根の劣化が激しい時に行ったほうがいい工事です。工事は、既存の屋根材と、屋根材の下に敷いてある防水シート(ルーフィング)と野地板(木材下地)を一度全部とって新しい野地板・防水シート・屋根材を張り替えます。工事は、1週間程度かかります。費用の相場は、30坪くらいで5,60万~200万の間です。次に屋根重ね葺き工事(カバー工法)工事があります。これはストレート屋根で家を建てた方や、屋根のメンテナンス費用を抑えたい時に重ね葺き工事を行います。いまの屋根の上に、新しく屋根材を重ねるように取り付けていきます。今の屋根材の撤去などを行わないため、葺き替え工事よりも費用が安くなります。費用は、50~100万程度です。屋根塗装工事が必要な時は、屋根材の防水機能がだめになり塗料が剥がれてダメージを直接建物が受けてしまう場合、塗装工事をします。屋根をキレイに洗ってから、専用の屋根塗料で塗り替えていきます。遮熱に特化したもの、耐候性に優れたものなどいろいろあるので、用途に合わせて塗料は選びます。洗浄後や塗料塗り替え後に、必ず規定の乾燥時間を設けます。費用は約30坪で40~80万円くらいです。次に、漆喰補修工事ですが、これは、家を建ててから15年以上で、台風や雨の多い地域で暮らしているかたは、漆喰の剥離や瓦のズレなどがあり、漆喰の補修工事行うことがあります。日本瓦の下に敷かれている・屋根と下地の接着剤の機能がある漆喰(土のようなもの)が、年月が経つにつれて崩れてくるので、雨漏りの原因となります。漆喰を入れ直したり詰めたりして補修します。費用は30万くらいからです。次に、棟板金交換工事が必要な時は、コロニアルなどのストレート屋根を止めている屋根のてっぺん部分の金属板が、劣化によって釘などが緩み、台風などの強風によって浮き上がってしまうときに行います。放置すると雨漏りの原因にもなるので棟板金交換工事をします。費用は、20万円くらいからです。次に、雨樋交換工事ですが、これは年がたって劣化による破損や、ゴミが溜まり詰まることが原因で、雨漏りなどを引き起こしたときに行います。まずは、雨樋の破損や劣化箇所を確認して雨樋の取り替えを行います。費用は3千~10万円で足場の有無や雨樋(あまどい)の長さによって費用が変わってきます。

 

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屋根工事と足場

屋根工事をするときには必ず足場を作ります。屋根の傾きが弱いときは、足場をかける必要がない時もまれにありますが30度以上の傾きの場合は、急な傾きと判断されて足場がないと工事ができません。しかし傾きが15度以下の場合であれば、工事が足場がなくてもできそうなので、足場を付けないこともあります。足場代も別に費用が掛かります。約30坪の建物で10万円~の費用がかかります。この費用も屋根工事の金額でも大きな割合を占めます。足場は、安定した屋根工事を行うには必須条件です。足場は、職人の命を守る命綱でもあります。

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見積もり

見積もりから分かること

複数の業者で見積もりをとった結果、より安い方に決めるという考えは、屋根工事の場合はあまり当てはめない方がよいでしょう。むしろ、見積もりからその業者が信頼の置ける業者かどうかを確認することの方が、長期的な観点から重要になってくるのです。

まず、きちんと細かいところまで記載されているかどうかを確認しましょう。見積もりの場合、多くの人は内容よりその額に目が行きがちで、中にはどうせ内容は見ていないだろうと適当に各業者もいます。しかし、ごく簡単な屋根工事以外は、人件費、材料費、撤去費用や処分費用など、あらゆるものに金額がかかるはずで、ここを書かずに合計額だけを書いてしまう業者は、消費者に対してきちんと対応していないと受け取られてしまいかねません。

次に、その見積書が一般人から見ても分かりやすいかどうかを確認することが大切です。見積書と共に電話やメールにて説明があれば別ですが、本来は多くの人にとって関わる機会がそう多くない屋根工事は、分からないことだらけです。そういった消費者に向き合い、きちんと分からないことを分かりやすく記載してくれている業者は信頼が置けるといえるでしょう。逆に、専門用語ばかりを並べている場合、よくよく調べると不要なものだったということもなくはありません。

また、費用が二重で計算されていないかどうかを丁寧に確かめてみることも重要です。中には同じような項目で、少し言葉を変えてさも別のものであるかのように見せかける業者もいます。もちろんこのようなことをする業者は「悪徳」の部類に入るかもしれませんが。いずれにしても、見積書一つとってみても、客の不安を取り除こうとするために誠意があるかどうかが確認できるのです。

また、見積もり書に細かく、かつ分かりやすい記載がされているかなどという部分だけでなく、他にも見積もりから分かることがあります。

例えば使用する材料がきちんと書かれているかということです。どうせ書いたところで分からないだろうからと省略してしまう業者もいますが、こうした面倒くさいことでもその説明に労力を惜しまないことが、客を安心させることにつながることが分かっている業者は使用する材料も、中にはその品番さえも記載してくれる場合があります。こういった業者は積極的に関わりを持つようにしていきたいところです。

また、工事を依頼する際に採寸した面積が、実際に合っているかどうかも確認しましょう。例えば屋根の葺き替えの場合、当然屋根の面積をもとに材料を発注し、人手を用意します。しかしこれが大きくずれている場合、見積もりと実際の金額がずれ、思わぬトラブルに発展することも考えられるのです。

また、値引き額が適性かどうかも、信頼のおける業者かどうかを判断する一つの材料となります。具体的には、値引き額や値引率が大きすぎる場合、少し信頼には欠ける業者かも知れません。もちろん、値引きをすることで工事を安く済ませたいと願う多くの人は喜びますが、しかし魅力がそれしかないのではないかということもいえるからです。値引きしてあっても想定の範囲で収まるような業者の方が、値引き以外に魅力があるともいえるかもしれません。また、見積書が契約書になっていないかどうかも確認しましょう。そこに判を押す欄などがあり、サインしたり捺印したりしてしまうと、そのまま契約となりかねませんので、よくチェックしておくことが大切です。

 

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雨漏りと屋根工事

雨漏りと屋根工事

屋根工事を業者に依頼するという場合、例えば「雨漏りが起きたから」というきっかけがあります。しかし、その雨漏りはかつてとはやや事情が異なっているようです。

それまで、雨漏りというと、屋根が腐食し、家の様々なところからしずくが垂れてくることが一般的でした。中には洗面器や缶などの容器を並べ、雨が止むのを待つということを経験された方もいるかもしれません。しかしこれは昔の話、またはテレビのコント番組などでの話となっており、屋根の素材が多様になり、耐久性も上がり、技術も進んだ現代の一般的な住居においては過去の話となった感があります。しかし、それでもなお、雨漏りがなくなったわけではなく、雨漏りによる工事の依頼がなくなったわけではありません。現代の雨漏りは、屋根の腐食だけでなく、様々な要因で起こるようになってきているからです。もちろん屋根そのものに腐食が起きているという昔からある原因は完全になくなったわけではありませんが、それ以外にも屋根に施された板金が弱くなってきていることや、壁などの屋根以外の部分に何らかの支障があることも考えられます。例えば、屋根を伝わり、壁やサッシ部分にしみこむような雨漏りがこの例です。

さらに、壁についた雨のシミがあったとしても、実際に雨漏りしている場所は全く別のところにあるという場合さえあります。建物の構造が昔と比べてより複雑になっている現代の家では、建物自体が専門的な技術を必要とするため、分業が進み、一人の責任者が家全体を把握するということは難しくなっているのです。すると雨漏りが起こった場合、その特定が難しくなり、見当違いの場所を修復し、雨漏りは収まらないというケースもあるのです。

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